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お魚クッキング [最新のお知らせ]

『命をいただく保育』 

 ~ くま組(3才)・きりん組(4才)・らいおん組(5才) ~ 


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 「おおきい~」「キャー」「すご~い」とランチルームに子どもたちの大歓声が響きました。

  ・みんなの体はいろいろなものを食べて大きくなっていくこと。

  ・いろいろなものには、命があることを少しでも気がついてほしい

  ・食べものを大切にしてほしい

  そんな願いで取り組みをしているこの行事です。取り組み前に、命の大切さを絵本でも

  保育士が伝えました。

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 今年は、旬の『紅鮭』が初登場です。魚屋の神戸島水さんが北海道で獲れたメスの立派な

 紅鮭をもってきてくれました。


 幼児クラスが始まる前に うさぎ組(2才)も見学にきました。

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 普段切り身の魚を目にする事がおおい子どもたちは、近くで見る大きな魚から目が離せません

 「いきてるの?」「うごくの?」

  島水さんが手際よく鮭をさばく姿に子どもたちはくぎ付けです。

  内臓がでてくると「わぁ~」と口に手をあててみています。

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 島水さん : 「これが心臓だよ」

 子どもたち: 「ちいさいね」 「それなに~「空気をすうところ?」

 島水さん : 「これが卵だよ」

 子どもたち: 「卵は生きているのですか?」「卵はどうやって生まれるのですか」

        「どうやって捕まえるのですか?」「魚はどこにかくれているのですか」

        「えさは何を食べられるのですか」

 など 子どもたちからの質問がとまりません。


 興味がある子どもたちは、内臓にも触れていました。

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今年は鮭ごはん 石狩汁でいただきました。「お魚はいっているね」「おいしいね」

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と食べている姿がみれらました。

普段、魚が得意ではない子どももよく食べていました。

「おいしかったよ」と教えてくれる子どもいました。


命の大切さ、食への興味・関心をもてた体験になったと

思います。



      


 




 




 




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