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命をいただく保育 [最新のお知らせ]

  

  『命をいただく保育 【ぶり】』

  

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  ~くま(3歳) きりん(4歳) らいおん(5歳)~

   

  ・みんなの体はいろいろな物を食べて大きくなっていること

  ・いろいろな物には命があることを(少しでも気がついてほしい)知ってほしい

  ・食べ物を大切にしてほしい

  そんな願いで取り組みをしているこの行事です。

  取り組み前に、保育士が『命」や『命の大切さ』について子どもたち

  に話をしました。


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  「みんなは生きたもの(命)を食べて大きくなっているんだよ。

   野菜や魚、お肉にも命があるんだよ」

  「どんなことを思ってたべてる?」


  「おいしい うれしい ありがとうと思ってたべてる」と子どもたち。


   今年は『オリーブぶり』です。

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   お魚屋さん(神戸島水さん)にさばいてもらいました。

   「ぶりのお魚 見たことある?」

   「水族館で見た事あるー!」

   「お腹の中をみてみようか」

   「お魚のお腹の中はどうなってる?」

   

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   お腹の中から内臓がでてくると

   「あぁ~」「黄色のなに~」「血がついている~」

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   子どもたちから 魚屋さんへの質問・感想


   「魚はどこにいますか」「骨はすぐにとれますか」「ぶりはお寿司でますか」

   「この魚はどこからきましたか?」「眼はたべれますか」

   「心臓 小さいね~」「ぼくたちの心臓の大きさもそのぐらい?」

 

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   といろいろな質問がでていました。

  

   内臓に興味がある子どもたちは こわごわと触っていました


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   脂がのってます。塩焼き 大根おろし すだちを絞りいただきました



   らいおん組(5歳)は特別に目の前でホットプレートで焼きました。

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   食べたい人は 特別に 「かま」の部分も

   食べました。

   

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   「ふわふわしてる  やらかい  おいしいね」



   命の大切さ 食への興味・関心をもてる体験になったと思います。




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